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相模原市・町田市・八王子市の塗り替えは外壁塗装専門店 の勇建装へ 見積り無料

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勇建装の井上です!
お世話になっております。

先月、相模原市中央区の戸建住宅にて外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装工事・その他工事を当社ホームページよりご連絡、ご依頼くださいましたM様邸の工事完了となりました。

今回は、コーキングプライマー作業についてご紹介致します。

シーリングプライマーのプライマーとは、英語のprimary(第一の)が語源です。シーリングプライマーは第一の塗料、つまりシーリング作業で一番はじめに塗るべきものと言えます。
シーリングプライマーはいわゆる、シーリング材を塗る前の下塗り材です。シーリング材との密着性を高め、接着を補う効果があり、シーリングプライマーを塗らずに作業をすると、すぐに剥がれてしまう可能性があります。
他にも、建材からの浸出物を食い止めたり、逆にシーリングプライマーから建材へ可塑剤などが影響を与えないようにしたりする役目もあり、かなり重要です。表面強度が弱い建材の場合は、建材の表面を補強する意味合いもあります。シーリングプライマーを塗った後は、少し乾燥させます。どの程度乾燥させるべきかはメーカーによりますが一般的には30分以上で、8時間以内に次の工程に移る必要があるため注意してください。8時間を過ぎてしまった場合は、シーリングプライマーを塗り直す必要があります。

勇建装では、お見積もり・ご相談を無料で行っていますので、
お問い合わせだけでもお待ちしております!!
(下記がお問い合わせフォームです)

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画像は、M様邸のコーキングプライマー作業中のお写真となります。

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勇建装の井上です!
お世話になっております。

先月、相模原市南区のアパートにて外壁塗装・付帯部塗装工事・屋上その他工事を当社ホームページよりご連絡、ご依頼くださいましたF様邸の工事完了となりました。

今回は、屋根中塗り塗装作業についてご紹介致します。

中塗りの工程と方法は、塗装作業において非常に重要な工程となります。中塗りは、下塗りと上塗りの間に行われる塗装工程であり、下地の凹凸を埋めるだけでなく、色の密度や均一性を整える(高める)役割も担っています。
中塗りの方法は、塗料を適切な塗布量で塗装することが一般的です。また、均一な仕上がりを得るためには、塗料をムラなく塗り広げることが重要です。ローラーや刷毛などを使い、重ね塗りを避けて均等に塗ることがポイントです。
中塗りの工程では、素地の状態や塗料の乾燥時間などを考慮しながら作業を進めることも大切です。また、中塗りが不十分だと上塗りの仕上がりにも影響が出るため、丁寧に作業を行うことが必要です。中塗りの工程と方法をしっかりと理解し、丁寧に作業を行うことで、美しい仕上がりを実現することができます。塗装作業全体の品質を高めるためにも、中塗りには充分な注意を払いましょう。

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画像は、F様邸の屋根中塗り塗装作業中のお写真となります。

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勇建装の井上です!
お世話になっております。

昨年末、相模原市中央区で外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・コーキング工事を当社ホームページよりご連絡、ご依頼くださいましたN様邸の工事完了となりました。

弊社では、塗り替え工事完了後に「お客様アンケート」をお渡ししてご回答を頂いており、各所地域の皆様に喜んでいただける会社を目指して成長の糧とさせて頂いております。お客様から頂戴致しましたアンケート全てに目を通し厳しい評価や良い評価など様々なお声を頂き、現場ごとの反省箇所など気付いた点を精査し次の現場で活かせる取り組みを行っております。

勇建装では、お見積もり・ご相談を無料で行っていますので、
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画像はN様邸のビフォーアフターの写真となります。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も社員一同力を合わせ、相模原地域の皆様や各所地域の方々へ喜ばれる会社を目指して参ります。
勇建装は本日2025年1月6日(月)より通常営業となっております。
より一層満足度の高いサービスをご提供できるよう努めて参りますので、本年もお引き立てのほど、宜しくお願いいたします。

勇建装 井上

年末のご挨拶

今年も勇建装へご依頼くださったお客様・応援して下さる方々、大変お世話になりました。

2024年も残りわずかとなりました。今年一年、多くのお客様にお声掛けいただき、私たちにとって大変充実した一年となりました。
本年も、皆さまの大切なお住まいをより美しく、より快適にするお手伝いをさせていただけたことを、心より感謝申し上げます。施工後のお客様の「ありがとう」のお言葉や笑顔は、私たちスタッフにとって何よりの励みとなりました。
来年も、お客様のご期待にお応えできるよう、より一層の技術向上とサービスの充実を図り、皆さまに安心してお任せいただける塗装会社を目指してまいります。
引き続きご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
寒さ厳しい折、どうぞご自愛いただき、素晴らしい新年をお迎えください。
2025年も、皆さまとお会いできる日を心より楽しみにしております。
最後になりますが、本年も誠にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

※年末年始休業期間
2024年12月29日(土)~ 2025年1月5日(日)
※新年は2025年1月6日(月)より営業開始となります。

勇建装 井上

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勇建装の井上です!
お世話になっております。

先月、相模原市内にて外壁塗装・付帯部塗装工事・屋上その他防水工事を当社ホームページよりご連絡、ご依頼くださいましたA様邸の工事完了となりました。

今回は、防水工事についてご紹介致します。
防水工事には塗膜防水、シート防水、アスファルト防水、FRP防水と大まかに4種類に分類されています。
ビルの屋上には空調の設備や室外機、キュービクルなどの機械が多数屋上に設置されており、マンションのような平らな屋上ではなく複雑に設備や配管など入り組んだ形状になっている建物が多く見られます。屋上にあまり設備がないような平らな建物ではシート防水やアスファルト防水を採用しても特別問題はありませんが、設備などが複雑に絡むビルの屋上はシート防水のような場合、シートの加工が増えたり繋ぎ目が多くなることからコストが高くなり、防水の信頼性に問題が出やすいなどデメリットが多くなってしまいます。その観点から塗膜防水と言われるウレタン防水は、防水塗料を塗り込んでいくので繋ぎ目ができないことや防水シートを敷き込むことができない場所にも防水を施工することが可能であるなど複雑な形状の場所に向いている防水の工法になります。また、コストの点から見てもシート防水などに比べてウレタン防水の方が比較的安価で施工ができるのでビルの屋上防水を行う時はウレタン防水で行う方が良いでしょう。
またウレタン防水は均一な塗膜の形成が難しい工法なのでしっかりと塗り重ねて適正な膜厚を確保しなくてはなりませんので注意が必要です。

勇建装では、お見積もり・ご相談を無料で行っていますので、
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画像は、A様邸屋上ウレタン防水後のお写真となります。

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勇建装の井上です!
お世話になっております。

先月、相模原市中央区の一戸建て外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・室内クロス張り替え工事を当社ホームページよりご連絡、ご依頼くださいましたU様邸の工事完了となりました。

今回は、外壁中塗り塗装作業についてご紹介致します。
外壁塗装で中塗り作業が必要な理由としては、塗りムラがなくなることがあげられます。下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りを行うことによって、仕上がりが滑らかになり、美しくなります。上塗り作業後、塗装面に艶が出てくるのも、きちんと3度塗りを行っているからです。
下地の素材の状態によっては、3度塗りだけではなく、4度・5度と塗料を塗り重ねることもございます。
塗料には、それぞれ耐久年数や防水、防カビ・防藻、遮熱、防汚などの効果が付帯されています。そして、塗料にはそれぞれ、塗装する塗料の量や乾燥時間なども設定されています。塗料は、これらの指示通りに施工しなければ、その性能を発揮することができません。
中塗り作業をきちんと行わなければ、高級な塗料を使用してもきちんと性能が発揮されません。

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画像は、U様邸外壁中塗り塗装中のお写真となります。

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勇建装の井上です!
お世話になっております。

先月、相模原市南区で外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・ウッドデッキ塗装工事・コーキング工事を当社ホームページよりご連絡、ご依頼くださいましたW様邸の工事完了となりました。

弊社では、塗り替え工事完了後に「お客様アンケート」をお渡ししてご回答を頂いており、各所地域の皆様に喜んでいただける会社を目指して成長の糧とさせて頂いております。お客様から頂戴致しましたアンケート全てに目を通し厳しい評価や良い評価など様々なお声を頂き、現場ごとの反省箇所など気付いた点を精査し次の現場で活かせる取り組みを行っております。

勇建装では、お見積もり・ご相談を無料で行っていますので、
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画像はW様邸のビフォーアフターの写真となります。

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勇建装の井上です!
お世話になっております。

先月、相模原市中央区の一戸建て外壁塗装・付帯部塗装・屋根カバー工法を当社ホームページよりご連絡、ご依頼くださいましたO様邸の工事完了となりました。

今回は、破風板上塗り塗装・ついてご紹介致します。

この破風という部分は、大昔からある構造の一種で日本以外の国でも用いられている構造であるそうです。
そして、とても重要な役割を担っている為、強風や大雨などから部分的にお家を守ってくれています。
破る風、と書いて破風板。
その名のとおり、風雨による圧力や雨水の浸入を防ぐ大切な場所となります。
ですが、屋根と同じような高い位置にある為劣化しやすいのが特徴でもあり弱点です。
※木製破風なら耐久性の良い木材を使用(新築時)
※金属板・窯業材であれば、できるだけ連結部分(ジョイント)を作らないようにする
※またはシーリングを定期的に施すなどの対策が必要となります。
「破風板の劣化具合で塗替え工事の判別がつく」と言っても過言ではないほど雨風や日にあたりよく傷みますので定期的なメンテナンスを行いましょう!

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画像はO様邸破風板上塗り塗装中のお写真となります。

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勇建装の井上です!
お世話になっております。

先月、相模原市中央区の一戸建て外壁塗装・屋根カバー工法を当社ホームページよりご連絡、ご依頼くださいましたM様邸の工事完了となりました。

防水紙(ルーフィング)についてご紹介いたします。
「防水紙」とは屋根の下葺き材のことで、下地材である野地板やコンパネの上から被せる防水機能をもったシートのことです。雨水の大半は屋根材が防いでいますが、雨漏りの決定打となるわずかな雨水の侵入を防いでいるのは「防水紙」です。
なので、劣化して「縮れ」や「破れ」が発生した場合、屋根材に劣化が見られなくても雨漏りが発生することがございます。
「防水紙」の固定方法はタッカー留め・粘着式の2つあります。
『タッカー留め』
大型のステープラー(ホッチキス)に似たタッカーと呼ばれるもので、ステープル(コの字型をした針)で固定する。改質アスファルトルーフィングの場合、わずかな穴に対するシール性がありますので、ステープルと防水紙間の隙間はしっかり埋めてくれます。
『粘着式』
野地板と接する面に粘着力があり、そのまま接着し固定する。ステープル(コの字型をした針)を使うタッカー留めとは違い、穴が開かないので防水性が高い。
施工方法は固定方法にかかわらず軒先から棟に向かって重ねながら留めていき、棟は全方から葺いてきた「防水紙」を隙間ができないように被せていきます。
防水紙は、必ず屋根材で隠れます。そのため施工中の写真がない限り異常に気付かないという事も考えられますのでトラブルを避ける為にも十分に注意しましょう。

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画像はM様邸の屋根カバー工法前の防水紙(ルーフィング)のお写真となります。